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なぜ旅館の朝食はなぜ美味い?

公開日: : 最終更新日:2018/06/03 健康粗食グルメ , ,

夕方の空腹を缶コーヒーやお菓子でまぎらわしても腹にはたまりません。

あくまでも当座しのぎの小腹減らしですから、夜の9時、10時ごろになると、かなりの空腹になってしまいます。
すると、夜遅くになって無意識のうちにドカン!
つまり、油たっぷりで高カロリーなものを欲してしまうのです。
自宅で食べる人ならば、脂っこい炒めもの。

外食の人は、中華料理、ファストフード、イタリアンに自然と向かうことでしょう。

有名ホテル・旅館御用達! わら納豆 あさ月糸

夜遅くにそんなものを食べたら、胃袋は疲れまくつてしまいます。
当然、すぐには寝付けませんから、寝るのが夜中の12時、1時となってしまう。
それで、翌朝6時に起きて朝食が入るわけがありません。
これとは正反対の現象が起きるのが、旅館に泊まったときです。
普段は朝ご飯抜きの人が、旅先ではご飯のおかわりまでしてしまいます。
なぜでしょうか?
その人たちの会話を聞いていると、「旅館に泊まると、なぜか朝からおかわりしてしまうね」「人がつくってくれるとおいしいからよ」などと話しています。
そうではありません。前日の夕食を何時に食べたかを思い出せば、自然と答えがでてきます。
旅館の食事は、だいたい夜六時半とか七時。まさに、昔の生活パターンです。
そう、早めに夕食を食べているから、翌朝はしっかりお腹が空いているのです。

本当は、これが理想的な食事時間といってよいでしょう。


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