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ピーナッツバター、超うまレシピ

公開日: : 最終更新日:2018/06/03 便利な食材 , ,

○エスニック料理に大活躍の食材
ピーナッツバターは、「子供の食べ物」のイメージがあるけれど、大間違い。
エスニック料理店で人気のインドネシア風串焼き(サテ)やサラダ(ガドガド)などは、ピーナッツバターがあれば、家庭でも簡単につくれるエスニック風おもてなしの一品。
なお、ピーナッツバターを料理に使うときは、甘さ控えめタイプがおすすめ。好みの味に調節しやすい。

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○インドネシア風〈ガドガド〉
インドネシアの温野菜サラダ。
まずサテソースをつくる。鍋に油を熱し、ニンニクとタマネギのみじん切り各大さじ1をキツネ色に炒め、皿などにとりだす。鍋のよごれをサッとふきとり、湯2カップを入れてピーナッツバター200gを煮溶かす。
ニンニクとタマネギをもどし、スイートチリソース(スーパーで手に入る)大さじ2を加え、塩で味をととのえる。 ボイル野菜(キャベツ、もやし、小松菜、インゲンなどお好み)、角切りの厚揚げ、ゆで卵の輪切りを彩りよく皿に盛る。サテソースをまわしかけ完成。レストランにも劣らないおもてなしの逸品。
○インドネシア風〈サテ〉
インドネシアの串焼き。鶏肉(サテ・アヤム)が一般的だが、牛肉や豚肉でもOK。
好みの肉を一口大に切り、串にさす。前項のサテソースに漬けこみ、冷蔵庫に2時間ほど入れて味をなじませる。
魚焼き網やオーブントースターで焼く。サテソースを小鉢に入れて添え、好みでさらにソースをつけながら食べる。豚のひき肉にサテソースを混ぜこみ、つくねにして焼いてもイケる。
○新和風〈揚げ魚のサテソースがけ〉
隠し味のしょう油で、ちょっと和の風味のおもてなし料理。
鍋にサテソースを入れ、しよう油、酒、砂糖を少々加え、少し煮つめる。塩コショウで味をととのえる。
サバ、ブリ、サワラなどの切り身魚を食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶしてカラツとキツネ色に揚げる。 揚げたてにソースをかけ、万能ネギの小口切りを散らしたらできあがり。
○新和風〈野菜のピーナッツあえ〉
ピーナッツはゴマと同様、あえ衣になる。ピーナッツバターとしょう油を混ぜ、ゆでた野菜をあえる。白菜や小松菜にあう。



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